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ハミダス妄想会議’24 ■ 「人の心を打つもの」をうみだすつくり手が共通して持っているものとは?



「次世代のつくり手が育まれる」マーケットを主催して10年。

数々の人材輩出を担ってきたクリエイティブディレクター末永氏に伺う「人の心に届く」ものつくりの秘訣。


日 時:2024年3月8日(金) 19:30-21:00

場 所:SkiiMa KICHIJOJI(吉祥寺パルコ8F)

参加費:500円

懇親会:21:30~ (費用は実費)

申込み:Peatixページからお申込みください

問合せ:0422-38-8344

    info@coen-mae.net


カルチャーフロンティア「MUSASHINO MIDTOWN」では、「妄想」をテーマにして、新しいチャレンジが生まれる、人材を輩出を目的としたプロジェクト・イン・レジデンスプログラムの取り組みがはじまります。


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ひとりの妄想を社会へ解放する

プロジェクト・イン・レジデンス「ハミダス妄想」



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その取り組みでは、やり直しができない覚悟と決断の連続が、生み出されるものに気迫やオーラをまとわせ、機械でつくられたものではなし得ない感動がうまれることを大切にしていきたいと考えています。

末永さんは、商店街活性化を目的としてマーケットイベントをはじめ、設計士ならではの会場の導線設計能力もあいまって地域に週末の楽しみを生み出し、大勢人が集まる催事へと成長させました。

人が集まるということは、魅力的な出店者を育んできたということです。マルシェにおいて、同じようなものが並んでいても、売れる人と全く売れない人がいます。技術とか上手い下手とかカワイイとかではなく、ライフスタイルとしてその人自体が売り物になっていることもあると思いますが、それ以上に「そのもの自体」が人のこころに訴えかけるオーラのような何かがきっとあるのではないでしょうか。

マーケットではそれが売上として如実に数字として現れます。その生々しい生業の浮き沈みを、10年間という年月の間、肌で感じてきた末永さん。どういう人のどういうものつくりの姿勢や考え方が、人の暮らしを豊かにするものとして受けられていったのか。そして、どのようなコミュニケーションで、人の良いところを伸ばしていったのか。

末永さんは建築士ではありますが、宮大工の血を注いでおり、人の手で生み出すなにかを感じ取る能力が備わっているように感じます。


そんな、つくり手の育成で地域を再生させた末永さんに、もののつくり手としてどういう価値観を育んでいったら良いのか、お話を伺いながら一緒に考えていきたいと思います。



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■ 話し手プロフィール

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末永 三樹(miki suenaga)


1977年岐阜生まれ。一級建築士。明治大学理工学部建築学科卒業。設計事務所勤務を経て2012年に「ミユキデザイン」を設立。2016年には「柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社」を仲間たちと共同設立し、クリエイティブディレクターを務める。


「あるものはいかそう、ないものはつくろう」を理念に、建築的な視点を持って「まちをアップデートし、次世代へ手渡す」ことを目指し、大小さまざまな設計、デザイン、企画・プロモーションなど包括的に考え実践する。一児の母。


ミユキデザイン


柳ヶ瀬を楽しいまちにする株式会社


サンデービルヂングマーケット


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緑町・西久保エリアで展開している

エリアマネジメント事業

「MUSASHINO MIDTOWN」


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家賃が高くなりすぎた吉祥寺の文化を継承するために

緑町・西久保界隈を「MUSASHINO MIDTOWN」と命名して

辺境=カルチャーフロンティアのまちづくりを進めています。


おもしろいは、辺境から。


定期開催するローカルマーケット「MUSASHINO MIDTOWN _MARKET」が12/17に第1回目、2/12に2回目が開催され、大盛況をおさめることができました。

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